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2020年6月 4日 (木)

June 2020

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一番好きな季節、6月がやってきました。
でも今年は少し様子が違う。
記憶に残る6月となりそうです。
この数ヶ月、人前で演奏する機会は全くありませんでした。
その間、まるで初めて楽器を手にした少年の頃のように、ただただギターを弾き続けていました。
義務感ではなく、そうせずにはいられなかった。
僕はギターに、音楽に、多くの意味で救われているんだと気づきました。
その再認識がこの期間の最大の収穫です。

コロナによって、音楽のあり方がシフトしたという話をよく耳にします。
そうかもしれない。
でも個人にとっての音楽の意味は、何百年の昔から大して違わないんじゃないかとも思うのです。
少なくとも僕にとっては、音楽との出会いが目に映る世界を変えてくれたこと、色彩感が増して生きる意味を信じられる気がした興奮は何ひとつ変わりません。

時代の流れに取り残される予感がひしひしとしますが、この6月をどう過ごすのかが僕自身の大きな分岐点となる気がしています。

6月のスケジュールは未だ不確定要素が多く、ウェブサイトでご確認いただければと思います。
状況は随時更新、お知らせしていくつもりです。

June 2020 
清野拓巳

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