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2015年1月 9日 (金)

Tales from Book Apple #9 "Double Dozen"

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"Dozen"(ダース、12)という数字には、何か強い引力を感じます。
一年は12ヶ月だし、星座や十二支、時間の単位も12の倍数。
英語の数字も12までは固有の名前があって、13から -teenとなる。
そして何より音楽の音階も基本的には12音程の組み合わせで成立している。

きっとそこには不思議な意味があるのだろうと思います。
ちなみに僕が一番好きな数字は「6」です。
6月生まれだからという面白くもない理由からだけど、「6」が最小の完全数だからというのも大きい。

「6×2=12」
12はサブライム数というのだそうです。(知らんけど)


神戸BIG APPLEの24周年にあわせて作曲したのがこの曲”Double Dozen”です。

十二音技法による、2組の異なる音列の組み合わせで出来ています。

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