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2010年4月24日 (土)

Faded Diary 本日発売!!

Fadeddiary
Faded Diary / PRAED and Takumi Seino
GPS 1207/8  定価2,500円(税込)

新譜”Faded Diary”本日発売です。
スイスのPaed Conca、レバノンのRaed Yassinというふたりの超個性派ベーシストからなるPRAEDとの、昨年実現したコラボレーション作品。
和歌山Jalan-Jalanという美しい音空間で生まれた、僕にとってはとても意義深い作品です。
一風変わったサウンドですが、長い一生のあいだに一度は聴いてみる価値ありだと思います。
来月には、Paed Conca氏は”PORTA CHIUSA”というクラリネット奏者3人!のユニットで来日し、関西では何カ所か共演する予定です。
どうぞよろしくお願いいたします!

 関西を中心に、精力的に国内外のミュージシャンとの共演を重ねているギタリスト清野拓巳の新作は,秋山徹次 や中村としまるとの共演歴をもち、映像や前衛芸術のシーンでも活躍しているユニット“プラエド”との共演盤。2009年秋に行われたライヴを二枚のCDに 完全収録した意欲作です。
 清野の美しく端正なギターと、クラリネットから電子楽器まで使いこなす“プラエド”の演奏が作り出すスリリングな音楽世界はまさに予測不可能。絶えず展開していく演奏のユニークさと映像的な美しさは、ジャズファンから実験音楽好きまでじっくり楽しめる作品です。
 Disc1は清野拓巳のソロとプラエドの演奏を一曲ずつ、Disc2は3人の共演を収録。手作りのログハウスという特殊な音場が生み出す、深く美しいサウンドも聴きどころです。
(BOMBA RECORDS新譜情報より)

Takumi Seino - acoustic and electric guitars
PRAED
Paed Conca - bass, clarinet and electronics
Raed Yassin - double bass

はかなくも消えゆく記憶のための覚え書き
 スイス・レバノンのふたりのベーシストからなるPRAEDと清野 拓巳のギターの鮮烈なる出会い
 繰り返される解体と構築の過程、究極のコラボレーションのすべてを二枚組として完全収録!

CDはTOWER RECORDSHMV, disk unionなどのウェブショップ等でご購入いただけます。

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